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日之影の竹細工職人 廣島一夫さんの仕事   

10月6日から開催されている「日之影の竹細工職人 廣島一夫さんの仕事」展に行ってきました。
日之影町竹細工資料館へはいつか行きたいなぁと思っていたのですが、ペーパードライバーにはアクセス厳しく実現できずにいました。
今回東京で展示会が開かれると聞き、ずいぶん前から楽しみにしていました。
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展示室に入るとシタミ、メシカゴ、イリコカゴなどなど。
つややか飴色に驚き、1つ1つの道具の大きさに驚き、使い込んでいる道具にも関わらず縁巻のきれいなことに驚き、
感動しました。
また、それぞれの道具の使い方などもギャラリーの方に説明していただき勉強になりました。

いつかメシカゴを1升サイズではなく2合サイズぐらいで作れたらなぁ。何時か。

gallery KEIAN
「日之影の竹細工職人 廣島一夫さんの仕事」展
2016.10.6~11.13(木・金・土・日)
   11:00~18:00


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# by rurararurara | 2016-10-08 09:53 | 美術館・博物館 | Comments(0)

フランク・ゲーリー展   

建築の企画展「フランク・ゲーリー展」へ。

「フランク・ゲーリー」の作品知識はビルバオのグッケンハイム美術館で止まっていたので、現在進行形の作品の多さ、相変わらずの流線型にびっくり!
その反面、模型があちこちに散らばっているオフィスの様子が古めかしくいい感じです。

学生のころ、課題作品はもちろんバイト先の設計事務所でも、
模型といえばスチレンボードで作っていたのに、
今では3Dプリンターを多用。
素材もいろいろ。
でも最終的には人が貼り付けて完成させる建築模型は、改めて観ると楽しいです。

次にスペインを訪れるときは、バスク地方に行ってグッケンハイムとピンチョス!!!!
と何年も思ってきましたが、さらに行きたくなりました。
実現するのはいつかなぁ。

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# by rurararurara | 2016-01-06 08:00 | 美術館・博物館 | Comments(0)

鍋敷き   

12月に千葉で頂いた青竹で鍋敷き作り。
3枚分の材料を用意し編み始めるも、縁の折り返し部分に結構な力が必要で
四苦八苦。
1枚に2時間近くかかってしまった。
(茶々にじゃまされるし!)
しかも、あちこち折れてる。

材料多めに作っとけばよかったなぁemoticon-0107-sweating.gif


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とにかく練習!ということで、残り2個も作り終えこんな感じに。
うーん、歪。もう1回チャレンジしよう。
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# by rurararurara | 2016-01-05 07:00 | 青竹 | Comments(0)

2016   

明けましておめでとうございます。

暴飲暴食の年末年始が過ぎ、本日より通常生活に戻りました。
デットックスして体調を整えなければ!!

竹細工や手作り品を載せようと始めたこのブログですが、
いざ写真を撮るとなるとなかなかうまくいかず
あーだこーだと思っている間に時は過ぎ・・

今年はコンスタントに作品作りと写真撮影に取り組みたいと思います。


初日の出にはまったく興味がないけど、散歩の時間が長いのを喜ぶ茶々↓
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# by rurararurara | 2016-01-04 11:38 | その他 | Comments(0)

平成27年度 日本民藝館展   

24日まで開催されている新作工藝公募展を観に日本民芸館へ行ってきました。
初めて行ったので知らなかったのですが、すべての品が販売されているのですね。
食器やかごはほとんど売約済みでした。

かご関連は根曲り竹、すず竹、またたび、あけびの作品がありました。あと沖縄のクバ製品も。
どれもしっかりした実用品。すてきでした。

でも、民藝というジャンルについてはどうも理解できないというか。

「用に即し、繰り返しつくり得る製品」というのはわかるのですが
「民藝の教科書④」に書いてあるような「短時間で数多く作れ、廉価であること。」
も条件というならなかなかそれに該当する作家はもういないのではと。
材料代も高くなってるし。

「伝統的な技術を継承してつくられている」というのもいつから続いているのが伝統??
と考えてしまいます。

それにかごやざるは全国で作られているのに地域に偏りが・・。

なんかもやもや。
自分の知識のなさにもがっかりなので「民藝の教科書」読み返してみます。

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# by rurararurara | 2015-12-20 15:09 | 美術館・博物館 | Comments(0)